軽薄さgrass
This is a semi-public garden page — a draft, left open on purpose.
もちろん軽薄であることは別に悪くない。軽薄な人が、自分は軽薄でないと思いこみ、自分のやっていることを何かご大層で重要なことだと思い込んでふんぞりかえるのがこっけいなだけだ。
さらにいうと、個人的な作品は、作品強度の高低とは別に、どうしても重たーい題材になりがちという傾向も再確認できた。個人的であり、偏執的な執着みたいなものを、軽薄なニュアンスを宿したまま実現したいという不思議な目標を得たのである。
- This is Pop のAuto Tune回、新しさが新しさではなく、けしからなさ・軽薄さ・あるいは単なるナンセンスとして受け止められる悲哀を端的に描いていた
- 昭和軽薄体って伊藤ガビンさんだけが言ってる言葉かと思ったら、ちゃんとあるんだ
- 永良新さんのデザインの「軽薄さ」のコントロールの仕方が自分はとても好き。スペキュラティブ・なんたらやSF、人文知的なものに必要なスパイスは軽薄さだったんじゃないかとすら思えてくる
